旅のハイライト
写真をタップして公式ページへ。
見どころ図鑑
現地で開いて「これ見たい」と思えるメモ。
Day 1 / first winery
サントネージュワイン
山梨市駅から旅を始めるのにちょうどいい、工場見学スタート地点。公式案内では地下樽貯蔵庫や生産ラインを見学できるので、ここで「ワインができる流れ」を先に見ておくと、2日目以降のワイナリーがかなり楽しくなる。
- 見る: 地下樽貯蔵庫の暗さ、樽の香り、専用通路から見る生産ライン。
- 聞く: ぶどうから瓶詰めまで、どこで香りや味が変わるのか。
- 買う: 工場併設売店のボトル。製品によっては売店にないものもあるので、気になったらその場で確認。
Day 2 / tunnel cave
フジクレールワイナリー
京戸川扇状地のなだらかな斜面にあるワイナリー。公式ページでは、山梨各地のぶどうを使ったワインが数万本、オーク樽やトンネルケーブで保管されていると紹介されている。見学の後は、丘から甲府盆地を見下ろす時間も確保したい。
- 見る: トンネルケーブ、オーク樽、フレンチオーク樽が並ぶ空間。
- 撮る: ワイナリーの斜面、甲府盆地の抜け感、ショップのボトル棚。
- 探す: 「暮らしとワインのマルシェ」エリアで、家で開けたくなる一本。
Day 2 / lunch & terrace
IWAI TERRACE
甲府盆地を一望できる勝沼のカフェ&レストラン。公式案内では、IWAI BREWERYのクラフトビール、敷地内のまるき葡萄酒のワイン、自家燻製ベーコンやハンバーガー、テラスBBQまで楽しめる場所。ランチというより、景色込みの休憩ポイント。
- 食べる: ハンバーガー、自家燻製ベーコン系、ジェラートやスイーツ。
- 飲む: まるき葡萄酒のワイン、IWAI BREWERYのクラフトビール。
- 席: 晴れていたらテラス席。盆地の広がりを背景に写真を1枚。
Day 1-2 / fruit park
笛吹川フルーツ公園
フルーツパーク富士見に泊まるなら、ここはただの散歩ではなく「山梨っぽさを一気に浴びる時間」。園内にはモモやブドウなど、甲州八珍果と呼ばれた果物の果樹園が広がり、子どもも動けるアクアアスレチックやわんぱくドームもある。夕方は噴水広場から甲府盆地と富士山を見て、空が青く沈むマジックアワーまで粘りたい。
- 歩く: 果樹園で、モモ、ブドウ、ナシ、カキなど山梨の果物の木を探す。
- 遊ぶ: アクアアスレチックとわんぱくドーム。暑い日や雨の日の逃げ場にもなる。
- 撮る: ブドウ形の池とワイングラス形の噴水、甲府盆地、富士山のシルエット。
- 待つ: 日没前後。ロイヤルブルーの空、街の灯り、山の稜線が同時に見える時間。
Day 1-2 / view & stay
フルーツパーク周辺
笛吹川フルーツ公園エリアは、富士山、甲府盆地、夜景が一気に見える旅の休憩地。ホテル公式でも、温泉大浴場から富士山や新日本三大夜景を眺められることが紹介されている。夕方から夜にかけて、景色が変わる時間を逃さない。
- 夕方: 甲府盆地の奥行きと、山の稜線が見える時間。
- 夜: 新日本三大夜景のきらめき。写真は明るさを少し下げるときれい。
- 朝: 晴れていたら富士山。出発前に外を一度見る。
Day 2 / onsen
やまなしフルーツ温泉ぷくぷく
昼は富士山と甲府盆地、夜は新日本三大夜景。公式サイトでは定期的に変わるフルーツ風呂や、宝石風呂、宝石探しも紹介されている。ワイン旅の中盤で、身体を一度リセットする最高の寄り道。
- 入る: 露天風呂、座り湯、宝石風呂。景色が見える位置を探す。
- 見る: 夜景100選、日本夜景遺産にも登録された笛吹川フルーツ公園の夜景。
- 遊ぶ: 時間があれば宝石探し。天然石を探すアトラクション。
Day 2 night / old house stay
MEKIKI古民家
築100年の古民家カフェ&宿。公式説明では、stayはEveryday、ホタル、焚き火、BBQなどの体験も紹介されている。夜は予定を詰め込まず、古民家の木の色、畳、梁、庭の空気を味わう日。
- 見る: 梁、障子、古い木の表情。到着直後より夜の照明が雰囲気あり。
- 過ごす: その日に買ったワインのラベルを眺めて、どこで開けるか相談。
- 朝: 早めに起きて、古民家の外観と周辺の空気を写真に残す。
Day 3 / lunch
甲斐ワイナリーとワインカフェ古壷
ワインカフェ古壷は、築200年の国登録有形文化財の土蔵を甦らせたカフェ。甲斐ワイナリーの銘柄を、グラスやテイスティングセットで楽しめる。最終日のランチは、料理とワインの組み合わせをゆっくり選びたい。
- 飲む: かざま甲州、古壷デラウェア、テイスティングセット。
- 食べる: ラザニア、ピッツァ、チーズ、レバーペーストなどワイン寄りの軽食。
- 見る: 土蔵の厚み、梁、カフェの静けさ。ワイン旅の余韻に合う場所。
Day 3 / final tour
マンズワイン勝沼ワイナリー
1962年創業のマンズワイン創業の地。公式ツアーでは、通常非公開の地下セラー樽熟成庫と、プレミアム日本ワイン「ソラリス」のテイスティングが見どころ。旅の最後に、技術と高級感のあるワイナリーで締める流れがいい。
- 見る: 年間を通して温度と湿度が安定した地下セラー、樽熟成庫。
- 飲む: ソラリス。香りを一度メモして、帰りの電車で感想を比べる。
- 買う: ソラリスルームのバックヴィンテージやワイナリー限定品。
日程表
2026年6月11日(木) - 13日(土)
新宿から山梨市へ
新宿発、かいじ15号
指定席で山梨市へ。到着は11:57。
山梨市駅に到着
昼を軽くつまむか、駅周辺で時間調整して最初のワイナリーへ。
サントネージュワイン見学
予約電話: 0553-22-1511。見学受付は平日9:00-12:00、13:00-15:00。
バスでフルーツセンターへ
山梨市駅発からフルーツセンター行き。候補: 10:10 / 12:00 / 14:40 / 16:45。
フルーツパーク富士見にチェックイン
荷物を置いて、夕方は笛吹川フルーツ公園へ。果樹園、噴水広場、甲府盆地ビュー、夜景までゆっくり。
勝沼ワインと温泉
フルーツパーク富士見チェックアウト
朝の景色を見てから出発。バスはフルーツセンター発10:20 / 12:10 / 14:50 / 17:00。
タクシーまたはシェアサイクル
ワイナリー間の移動は天気と体力で選択。
フジクレールワイナリーツアー
6月12日(金)は1部11:00、2部14:00。昼の流れなら11:00が本命。
IWAI TERRACEで軽くランチ
電話: 050-2030-3770。カフェで休憩して午後の移動へ。
ワインタクシー確認枠
13:30-15:30で配車依頼またはワインタクシー申し込みを確認。
フルーツ公園散歩、ぷくぷく温泉
果樹園、くだもの広場、わんぱくドーム、噴水広場を見てから温泉へ。時間が合えば、マジックアワーから夜景まで待つ。
MEKIKI古民家チェックイン
築100年の古民家で休憩。夜は荷物整理と翌日の最終確認。
ワインで締めて新宿へ
MEKIKI古民家チェックアウト
フルーツセンター発のバス候補: 10:20 / 12:10 / 14:50 / 17:00。
タクシー、シェアサイクル、徒歩で移動
甲斐ワイナリー方面へ。駅から徒歩15分も候補。
甲斐ワイナリーツアー
候補は11:00または13:00。昼食の前に11:00の回で行く流れ。
ワインカフェ古壷でランチ
席のみ予約。ワイン旅の最後の昼ごはん。
マンズワイン 勝沼ワイナリーツアー
14:00-15:00。見学後はすぐ山梨市駅へ戻る準備。
山梨市駅へ
16:21発のかいじ40号に乗るため、15:30には駅へ向かう。
山梨市発、かいじ40号
新宿着は17:54。お土産ワインは足元で安定させる。
列車情報
CSVに入っていた列車情報を省略せずに整理。
往路 / 2026年6月11日(木)
かいじ15号(特急)
- 予約番号
- E57899
- 区間
- 新宿(10時30分) → 山梨市(11時57分)
- 人数
- おとな2人、こども0人
- 設備
- 指定席
- 割引等
- チケットレス割引
- 座席
- 7号車 14番C席 / 7号車 14番D席
- IC番号
- 利用無し / 利用無し
復路 / 2026年6月13日(土)
かいじ40号(特急)
- 区間
- 山梨市(16時21分) → 新宿(17時54分)
- 駅到着目安
- 15時30分 山梨市駅
- 設備
- 指定席
- 割引等
- チケットレス割引
- 座席
- 7号車 9番A席 / 7号車 9番B席
- IC番号
- 利用無し / 利用無し
移動・連絡先
タップで電話、公式、地図へ。
ワイナリーと食事
移動
バスとタクシーを両方持っておくと、試飲後も動きやすい。
電話
宿と休憩
旅程は「山梨ワイン旅行2026 - Sheet1.csv」を元に作成。写真は公式サイト等の公開画像URLを利用。